コーディネートの基本
トップス&ボトムスの黄金バランス
アイテムそのものはオシャレなのに、着るとオシャレに見えない…。そんな時は、ボトムスとのバランスに問題があるかもしれません。
トップスをオシャレに着こなすには、ボトムスとのバランスがカギ。鏡に全身を映して、上下のバランスをチェックしましょう。
たとえば、オシャレな着こなしの基本バランスは、パンツスタイルの場合、トップス3にボトムス7の比率。全体の重心を上げ、脚長効果を生み出すことで、トップスをスッキリとスタイリッシュな印象にすることができます。
一方、スカートスタイルの場合は、若干、パンツスタイルより重心を下に落とし、トップス4、ボトムス6の割合にすると、程良い安定感の感じられるエレガントな着こなしとなります。
すべてのコーディネートにおいて、この比率が当てはまるわけではありませんが、体型などによらず、オシャレに見せることのできる黄金比率として知っておくと便利でしょう。
トップスをオシャレに着こなすには、ボトムスとのバランスがカギ。鏡に全身を映して、上下のバランスをチェックしましょう。
たとえば、オシャレな着こなしの基本バランスは、パンツスタイルの場合、トップス3にボトムス7の比率。全体の重心を上げ、脚長効果を生み出すことで、トップスをスッキリとスタイリッシュな印象にすることができます。
一方、スカートスタイルの場合は、若干、パンツスタイルより重心を下に落とし、トップス4、ボトムス6の割合にすると、程良い安定感の感じられるエレガントな着こなしとなります。
すべてのコーディネートにおいて、この比率が当てはまるわけではありませんが、体型などによらず、オシャレに見せることのできる黄金比率として知っておくと便利でしょう。
プラスワンポイントで、洗練の着こなし
トップスの着こなしで注意したいのは、重心の置き方。スッキリと洗練した着こなしを目指すなら、重心を高めに配するデザインを選ぶとよいでしょう。たとえば、ポイント柄の場合、胸元やそれより高い位置に大きめのポイント柄がデザインされていると、見る人の目線が高くなりスタイルアップ効果を期待できます。
無地などシンプルなトップスの場合は、首元にスカーフやストールを巻いたり、アクセントになるピアスやイヤリングを合わせたりすると重心の高いオシャレになります。
また、平面的になりがちなタートルネックの場合、大ぶりのネックレスを合わせてVラインをつくることで、着こなしのポイントが定まり、オシャレ感が増します。
無地などシンプルなトップスの場合は、首元にスカーフやストールを巻いたり、アクセントになるピアスやイヤリングを合わせたりすると重心の高いオシャレになります。
また、平面的になりがちなタートルネックの場合、大ぶりのネックレスを合わせてVラインをつくることで、着こなしのポイントが定まり、オシャレ感が増します。
重ね着テクで、目指せオシャレ上級者!
前項でオシャレのコツは、着まわし術にありと書きましたが、さまざまなアイテムを組合せる「重ね着テク」は、まさに着まわし術の上級者編といえます。近年はインナーちら見せなど、レイヤードデザインが人気。ロングTシャツに七部袖ニットを合わせたり、大きく開いたカットソーの襟ぐりからレースを覗かせたり、そのスタイルは多彩になっています。
一見、難しそうに思える重ね着テクですが、その基本は小物使いの発想。アクセサリーと同じ感覚で、チラ見せレイヤードスタイルを考えると、バランスのよいコーディネートができます。
たとえばシンプルなカットソーの場合には、襟と袖口にアクセサリーをプラスする感覚で、レースやプリントをインナーにプラス。さらに色の一部を合わせてショールを組み合わせるなどすれば、立体感のあるオシャレができます。
この場合、気をつけたいのは、無地や小柄を基本とし、プリントを多用しないこと。色のグラデーションで合わせるなど、統一感を持たせることがポイントです。
一見、難しそうに思える重ね着テクですが、その基本は小物使いの発想。アクセサリーと同じ感覚で、チラ見せレイヤードスタイルを考えると、バランスのよいコーディネートができます。
たとえばシンプルなカットソーの場合には、襟と袖口にアクセサリーをプラスする感覚で、レースやプリントをインナーにプラス。さらに色の一部を合わせてショールを組み合わせるなどすれば、立体感のあるオシャレができます。
この場合、気をつけたいのは、無地や小柄を基本とし、プリントを多用しないこと。色のグラデーションで合わせるなど、統一感を持たせることがポイントです。
